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高知市が防災講座、洪水と土砂災害に備える

高知市は地震や風水害などの大規模災害に備え、地域の防災力向上を目的とした講座を8月までに8回開く。初回は同市内の「総合あんしんセンター」で12日に開く。講座の模様は高知県内の他自治体のサテライト会場にオンライン配信する。

講座は地域住民の自主防災組織や事業所の防災力を向上させ、自助・共助の取り組みを活発にしてもらうのが目的。初回講師は高知大から招き南海トラフ地震発生後の避難所のあり方をテーマにする。2回目の19日の演題は、洪水と土砂災害への備え。

講座は同センターをメイン会場として宿毛市、越知町、四万十町にそれぞれ1カ所のサテライト会場を設ける。サテライト会場に講座を配信するほか、各会場は双方向で質疑応答する。市によると現在の総受講者は204人を予定している。

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