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南関東の8月街角景気44.2 3カ月ぶり上昇も物価高響く

内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)で、南関東(埼玉、千葉、東京、神奈川)の現状判断指数(DI、季節調整値)は44.2と前月から0.2ポイント上がった。3カ月ぶりに上昇に転じたものの、物価高などの影響で改善幅はわずかだった。

調査は8月25~31日に実施した。コンビニからは「8月中は気温が高く行動制限もないため、売り上げ状況が良い」との回答があった一方で、建設業からは「材料価格の高騰により単価が上がり、予算に合わない案件が多くなっている」との声が出た。

2~3カ月後の景気を表す先行き判断DIは48.2で、前月比5.3ポイント上がった。「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限や入国制限が緩和されれば、予約や来客数が増えるのではないか」(旅行会社)といったコメントがあった。

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