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学生立案のリップとバーム フェリスと地元企業連携

学生が商品開発に携わり、商品を共同開発した

フェリス女学院大学(横浜市)は8日、地元企業のディアラ(同)と学生が連携し、スキンケアの新商品を開発したと発表した。同大学の科目などを通じて学生有志が商品の概要やデザインやパッケージを立案して商品化したのが特徴。フェリス女学院の創立150年記念グッズとして売り出す。

ディアラが手掛ける「横濱(はま)馬油商店」のブランドで、リップクリームとマルチバームのセット(2200円)を15日に店舗やオンラインで発売する。ディアラは大学近くの中区元町で日用雑貨品・化粧品や馬肉製品などの事業を手掛けており、2020年度から企画立案を進めてきた。

学生からは同大学にちなんだ「アンネのバラ」やステンドグラスをモチーフとした香りやデザインの提案があり、セット商品に仕立てたという。ディアラは「学生の思いを受け止め製品化した」としており、数量限定で販売するものの、売れ行き次第では追加生産も検討するという。

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