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甲信越8月の街角景気、2カ月連続低下 先行き判断は上昇

内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、甲信越の現状判断指数(DI、季節調整値)は45.4だった。前月を2.1ポイント下回り、2カ月連続で低下した。新型コロナウイルスの感染者が増加したことや、物価高の悪影響を受けた判断が多かった。

2~3カ月先の見通しを示す先行き判断DIは49.6だった。前月を5.8ポイント上回り、3カ月ぶりに上昇した。新型コロナ流行が続く中でも「以前とは違い行動制限がないことで、確実に旅行需要は増加している」(旅行会社)など消費者行動の変化に期待する声が目立った。

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