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甲信越の9月の街角景気、2カ月ぶりに改善

内閣府が8日発表した9月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、甲信越の現状判断指数(DI、季節調整値)は39.7だった。前月を7ポイント上回り、2カ月ぶりに改善した。新型コロナウイルスの感染者数の減少で外出に対する機運が高まり、観光業や飲食業を中心に景況感が持ち直した。

9月下旬に新潟、長野、山梨の3県で調査。89人から有効回答を得た。回答者からは、「週末ごとに観光客が戻ってきている」(観光名所の職員)や「新規感染者が少なくなり会食も戻りつつある」(高級レストランの経営者)との声が聞かれた。

2~3カ月先の見通しを示す先行き判断DI(同)は54.4で、12.2ポイント上昇した。百貨店の店長は「ワクチン接種が進んでいるので、少しずつ元の生活に戻れるのではないか」と期待していた。

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