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キャンプ場12年ぶり再開、原発事故被災の福島・葛尾村

東京電力福島第1原発事故で被災した福島県葛尾村のキャンプ場が12年ぶりに営業を再開した。11月末までを仮オープン期間とし、無料でサイトを貸し出す。バンガロー5棟や子ども向け遊具などを補修し、来春の本格オープンを目指す。

村の森林公園内でオートキャンプ場20区画、フリーサイト5区画、バーベキューサイト8区画を無料で提供する。マウンテンバイク17台は500円で貸し出し、周辺のコースを走行できる。有料のシャワー、洗濯や乾燥機も備える。

キャンプ場は冬季休業で、原発事故前年の2010年10月以来の再開となる。利用は村役場への事前予約が必要。月曜定休。

阿武隈高原に位置する村は原発事故で全域が避難指示区域になった。16年、森林公園を含む大半の区域の避難指示が解除され、村はキャンプ場再開に向けた山林整備などを進めてきた。

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