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愛媛の久万高原開発、スキー場活用しキャンプ場事業

久万高原開発はキャンプ場の運営を始めた

スキー場運営の久万高原開発(愛媛県久万高原町)はスキー場を活用し、春夏シーズンのキャンプ場の運営を始めた。新型コロナウイルスの影響でスキー場の団体客利用が減るなど苦戦を強いられる中、春や夏にも収入源を確保する狙いだ。

キャンプ場の運営は4月下旬から始めており、10月末まで。同社が運営する「久万スキーランド」を活用する。標高900メートルの冷涼な気候で、松山市から車で約30分と比較的に近く、市街地から来る家族客の利用を見込む。夏には子供向けのイベントも検討する。

利用料はテントの大きさごとに異なり、家族利用が見込まれる2~6人用のテントで3000円から。バーベキュー用のコンロなどを貸し出しているほか、テントも近くの久万高原町観光協会で借りられる。利用できる区画を制限して利用客同士の距離を取るなど新型コロナの感染対策も実施している。

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