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香川県産ヒノキの香り成分、地元住宅会社が活用研究

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住宅メーカーの旺建(高松市)は、香川県産ヒノキの香り成分を有効活用する研究開発に着手した。九州大学と共同で県産ヒノキ材の居住環境について生理面・心理面への影響を解析し、建材のPRに役立てる。また自社で根から抽出した精油を用途開発する研究所を高松市内に設置した。知名度の低い香川県産ヒノキの魅力や付加価値を高めて需要を開拓する。

同社は九大大学院農学研究院の清水邦義准教授と共同研究契約を結んだ。今後...

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