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広島のツーセル、膝軟骨の再生医療で治験最終段階に

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バイオ系スタートアップのツーセル(広島市)が中外製薬と組んで開発を進めている膝軟骨の再生医療が実用化に向け最終段階に入っている。両社は10月に臨床試験(治験)の目標症例数となる70人目の手術を実施したと発表した。1年経過をみたうえで、中外製薬が製造販売承認を申請する。早ければ2024年には発売できる予定だ。

手掛けているのは、膝の関節にけがをし軟骨を損傷した患者に対して投与する再生治療製品「gMSC1」だ...

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