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ツクイHD、介護用アバターロボットの実証実験

介護大手のツクイホールディングス(横浜市)は同社が運営する横浜市内の介護付き有料老人ホームでアバターロボットの実証実験を始めた。実施期間は2023年3月まで。一部の仕事をロボットに任せることで、介護人材不足の改善につなげる。

ロボットはスタートアップのugo(ユーゴー、東京・千代田)が開発した。ロボットが介護スタッフの仕事の一部を担当することで、業務負荷の軽減を目指す。ロボットは食事や入浴の際、事前にルート設定した道のりを自動走行して居室前で声かけをし、エレベーターのボタン操作などをしながら入居者を目的地に誘導する。ロボットに内蔵されているカメラを通して遠隔操作しているスタッフが入居者の様子を確認する。

また、ロボットの遠隔操作が可能なシステムを活用し、障害を持つスタッフが自宅にいながら対応する仕組みづくりも進めるとしている。

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