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「ももクロ」が発車メロディーに、埼玉・富士見の3駅

埼玉県富士見市と東武鉄道は8日、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の人気曲を東武東上線ふじみ野駅など市内3駅の発車メロディーに採用した。グループの元メンバーが富士見市と縁があり、市内でライブ経験もあることから実現した。期間は2023年3月末まで。市はももクロを通じ、富士見市への関心が高まることを期待する。

同日、ふじみ野駅で発車メロディーの開始に立ち会い、一日駅長を務めたメンバーの高城れにさんは「電車に乗った方がメロディーを聴き、すてきな1日を過ごしてほしい」と笑顔。佐々木彩夏さんも「駅で私たちの曲が流れるのはうれしい。富士見市の皆さんとはこれからも仲良くしたい」と語った。

発車メロディーが流れるのはふじみ野駅のほか、みずほ台駅と鶴瀬駅。「走れ!」「行くぜっ!怪盗少女」など人気4曲が各駅のホームで流れる。今年5月末まで、ももクロのヘッドマークをつけた車両も運行する。22年に市制施行50周年を迎えた富士見市が、ももクロ側に企画を打診したという。

市などによると、ももクロの元メンバーである有安杏果さんが小学校時代に富士見市に住んでおり、17年には市内でライブを開催。有安さんはメンバーを脱退したが、ももクロはその後も市のPR特別大使として活動している。

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