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食と農業、聞いて食べて見て考えよう 水戸のホテル開催

食品ロスや地産地消について考えようと、トークとランチと映画を組み合わせた企画が水戸市の水戸京成ホテルで開催された。同ホテルが茨城県那珂市の県立水戸農業高校、農業生産者らで組織するフェルミエ那珂、ミニシアターのあまや座などと組んで6日に初開催。事前予約した70人超が参加した。

「アグリでランチ」は同市地域おこし協力隊の入江紫織さんが発案し、開催を呼びかけた。トークショーでは同校の女生徒たちが通常廃棄されるイチゴを利用した生パスタを開発・販売した経緯を説明。フェルミエ那珂の生産者や同ホテルの総料理長も食品ロス防止などの活動や思いを語った。

ランチでは常陸牛やイチゴパスタを使った肉料理、那珂市の野菜を使ったスープなど特製コースを提供。食事後は食品ロスをテーマとした映画「もったいないキッチン」を上映した。同ホテルは「食と農業の理解を深める場となり、学生や保護者の方からも喜びの声をいただいた」(小林賢総支配人)としている。

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