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弱い点滅光で植物成長促進 徳島文理大の梶山博司さん

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野菜や果物の栽培で微弱な点滅光を照射し、成長を促進させたり糖度を高めたりする――。こんな新技術を徳島文理大学教授の梶山博司(65)が開発し、キャンパスのある香川県さぬき市で実証試験に取り組んでいる。研究者として挫折を味わう経験をしたが「どんな時もしょげずに、わくわくしながら研究してきた」と振り返る。

「最初は結果が出るか心配だったが、ブドウ農家の方から『色づきがいい、成長も違う』と喜ばれた」と梶山...

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