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宍道湖一望のコワーキングスペース 松江のホテルが改装

松江ニューアーバンホテル(松江市)が本館2階と3階を全面改装し、コワーキングスペースとレンタルオフィスをオープンさせた。宍道湖が一望できる広めの共有スペースを設けることで入居企業や利用者の交流を促し、新ビジネスの創出拠点になることを目指す。

新施設は「enun 縁雲」で、日本食の食事処や宴会場を国の補助金などを活用して約1億5000万円かけて改装した。1人用から4人用までのシェアオフィス16室のほかコワーキングスペースやミーティングルーム、動画の編集・配信作業ができるスタジオも整備した。高いセキュリティーを備えたWi-Fiも使用できる。

施設には地元のコンサルティング会社から派遣されたコミュニティーマネジャーが在席し、要望に応じて県外企業などの利用者に対し地元事業者などを紹介する。入居企業や利用者の交流イベントも月に1回程度開催したい考えだ。

長期契約だけでなく時間貸しも可能。施設を運営する浅利観光の植田祐市社長は「人々が交流することでアイデアが生まれる。単なる貸しオフィスではなく、コミュニティーを大切にした施設にしたい」と話している。

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