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規格外野菜や副産物活用 秋田の企業、ペット用ふりかけ

農産加工品の企画販売会社、たからぼプロデュース(秋田県大仙市)は規格外の野菜や副産物を活用したイヌ・ネコ用のふりかけを発売した。ペットの健康管理に関心の高い飼い主が増えており、乾燥させた野菜と組み合わせた商品を通販サイトなどで取り扱いを始めた。

コメの消費量が減少するなか、秋田県内では水田の転作作物として枝豆の作付面積や出荷量が伸びている。それに比例し形や大きさなど市場の規格に合わない枝豆も増え、こうした規格外を有効活用する。また玄米を精米するときに出る副産物の米ぬかも生かす。乳酸発酵させた米ぬかと乾燥させた野菜の粉末を混ぜた。

ペット用ふりかけの新商品には枝豆、カボチャ、ゴボウの3種類の野菜があり、いずれもお試しサイズが20グラム入りで価格は590円。通常サイズは45グラム入りで990円。

自社と大仙市観光物産協会の通販サイトで取り扱うほか、仙台市のペットプラザフレンディ鈎取店で販売している。

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