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ジビエ利用量、栃木4年で2.3倍 ブランド化やPR奏功

データで読む地域再生 関東・山梨

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農作物被害に悩む自治体が捕獲したイノシシやシカを「ジビエ」(野生鳥獣の食肉)として有効活用する動きは、関東・山梨でも広がっている。ブランド化や新メニューなどにより、2020年度のジビエ利用量は5県で31トンと16年度の1.5倍に増えた。千葉県は20年度13トンと関東圏で最も多く、栃木県は4年で2.3倍と急増した。

栃木県那珂川町が09年から運営するイノシシ肉加工施設には、年間300~400頭のイ...

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