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埼玉知事ら「エスカレーター歩かずに」 条例順守訴え

エスカレーターを歩かず、立ち止まって利用することを義務付ける全国初の条例を2021年10月に施行した埼玉県の大野元裕知事らが8日、さいたま市内でエスカレーターの安全利用を呼びかけた。大野知事は「立ち止まって利用することで高齢者や体の不自由な方に配慮し、安全安心を共有してほしい」と訴えた。

エスカレーターの日でもある8日朝、JR浦和駅を行き交う通勤客らにエスカレーターの前などで条例施行を知らせるビラを配り、理解を求めた。大野知事ら県関係者のほか、梅沢佳一県議会議長、条例制定を主導した自民党の県議、JR東日本などが参加した。

条例には罰則がなく、効果を疑問視する声もある。大野知事は終了後、「確かに私の姿を見ても立ち止まってくれない方もいたが、徐々に浸透してきている。罰則はいきなり科すのはどうかという声もあり、まずは県民にご協力いただきたい」と述べた。

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