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宮城県、旅行会社と県内市町村の観光商談会

宮城県や県内の市町村などで構成する仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会は8日、宮城県庁で旅行会社との観光商談会を開いた。旅行会社16社が参加し、市町村の担当者が2023年度のツアー商品に盛り込める観光プランを売り込んだ。同協議会が旅行会社に呼びかけて大規模な商談会を開催するのは初めて。

商談会ではまず日本三景・松島を熱気球に乗って上空から眺めるプランや、こけしの絵付け、自然を生かしたトレッキングなどをプロジェクターで投映して紹介。同協議会の樋口保事務局長が「新型コロナウイルス禍の中、コト消費や体験型のメニューを磨き上げてきた。ぜひ来年の商品造成につなげてほしい」と呼びかけた。

その後の個別の商談会では、市町村などの担当者が見どころやイメージ写真を詳しく記したPRシートを使いながら、旅行会社の担当者に魅力をアピールした。

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