/

日産、秋田県と災害連携協定 避難所でEV活用

日産自動車は8日、秋田県と災害連携協定を結んだ。災害時に避難所や福祉施設で県と協力して電気自動車(EV)を非常用電源として活用する。台風や地震などの災害に強いまちづくりにつなげるほか、平時から住民の防災意識の向上で協力する。

県内の販売会社、秋田日産自動車や羽後日産モーター、日産サティオ秋田、日産プリンス秋田販売(いずれも秋田市)も協定を結んだ。災害で停電が起きた場合、販社4社が避難所に「リーフ」などEVを無償で貸し出す。

平常時にもEVの普及で4社が協力し、EVの給電機能を県民にアピールするなどして防災意識の向上につなげる。日産の遠藤淳一専務執行役員は協定締結式で「走る蓄電池として災害時の電力供給に役立ててほしい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン