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「温泉熱」でじっくり発酵、栗駒フーズがヨーグルト発売

温泉熱を活用した乳製品を手掛ける栗駒フーズ(秋田県湯沢市)は「地熱仕立ての温泉ヨーグルト」の販売を始めた。竹炭やビーツ、コラーゲンをそれぞれ配合した3種類あり、温泉熱でじっくり低温発酵させた。ヨーグルトでは珍しく「色」にもこだわった。

栗駒フーズは新たに3種類のヨーグルトの取り扱いを始めた

新商品には赤、黒、白の3種類の色がある。赤は鮮やかな赤紫色のビーツ、黒には竹炭、白にはコラーゲンをそれぞれ配合し、消費者の健康志向に訴える。価格は253円(税込み)で、内容量は150ミリリットル。湯沢市ビジネス支援センター(湯沢市)が支援し、商品開発してきた。

栗駒フーズは栗駒山の西の麓で酪農を営む15人が出資して1987年に設立。国の補助金を活用し、全国で初めて温泉熱を活用した乳製品の加工場を建設した。「地熱の街」でもある小安峡温泉の直売店や秋田ふるさと村(横手市)などで販売するほか、ネットでも取り扱いを始めた。

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