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群馬の絹織物テーマの服飾ブランド、地元初の期間限定店

群馬県伊勢崎市の絹織物「伊勢崎銘仙(めいせん)」をモチーフにする服飾ブランド「Ay(アイ)」は18日に発売する秋冬物の販売で、群馬県内において初のポップアップストア(期間限定店)を開く。顧客が直接に商品を手に取れる環境を用意することで地元のファン層にアピールする。

期間限定店は24~25日に前橋市の中心市街地にあるカフェ「ラフコーヒー」で開催。11月13~14日には群馬県桐生市のJR桐生駅構内で開く。アイは東京都内で期間限定店を開いたことはあったが、地元で開催するのは今回が初めて。

秋冬物は18日から同ブランドのオンラインショップで販売を始める。伊勢崎銘仙のラインをワンポイントに使った「3WAY ケープ風ワンピース」(価格は3万2千円)などを用意した。

「レイヤードスカート」(同3万3千円)では、大柄で鮮やかな伊勢崎銘仙を大胆に使った。銘仙以外は使用済みペットボトルからできたリサイクルの生地を使っている。

アイは群馬県伊勢崎市出身の学生起業家、村上采氏が手掛ける。同名の会社を2020年6月に前橋市内で設立した。かつて伊勢崎市で盛んに生産された銘仙を若者向けの衣料品としてよみがえらせることをコンセプトに掲げる。年代物の銘仙を調達し、新たな価値で衣料品としてよみがえらせる「アップサイクル」を行っている。

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