/

千葉県内の新車販売、4%増 21年4~9月

日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた2021年度上半期(4~9月)の千葉県内の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同期比4%増の6万1023台と、2半期振りに前年の実績を上回った。20年度の上半期に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令で販売が大幅に落ち込んだ反動増の影響が大きい。

普通乗用車は16%増の3万1337台、小型乗用車は8%減の2万145台。車名別ではトヨタ自動車の「ヤリス」が4481台で最も多く、同「ルーミー」が3422台で続いた。千葉県軽自動車協会がまとめた21年度上半期新車販売台数は微減の3万379台。

一方、9月の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比27%減の1万143台と、12カ月ぶりに前年実績を下回った。担当者によると「受注は好調だが、半導体不足や東南アジアでコロナの感染拡大により工場が止まり、部品が入ってこないことが影響して納車が遅れている」という。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン