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かかりつけ医での接種「最も安心」 岡山県医師会会長

記者会見に臨んだ岡山県医師会の松山正春会長

岡山県医師会は7日、新型コロナウイルスの感染拡大について岡山市内で記者会見を開いた。松山正春会長は県内感染者の急増について「ステージⅣに相当する」と指摘。「経済が少し停滞しても、緊急事態宣言は広域的に、長時間にわたるものでないと効果が弱まる」と主張した。

高齢者のワクチンの接種については、病歴などを熟知した「かかりつけ医から接種してもらうことが最も安心」と個別接種を推奨。集団接種についても「全力でバックアップする」と意欲を示した。

全体でのワクチン接種については、60%以上が終えると感染が縮小していくという「集団免疫」への期待を表明。達成の時期については「8月中にはできる」としながらも「ワクチンが来るのが遅い」と供給体制に苦言を呈した。

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