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長野県小諸市、都内ITベンチャーと地方創生で連携

長野県小諸市は7日、システム開発のBTM(東京・渋谷)と地方創生で連携協定を結んだ。同社が小諸市に新拠点を設けるほか、市内でITエンジニアを育成する教室も開く。新型コロナウイルス禍で高まる企業の地方移転の流れを取り込み、地域の活性化につなげる。

協定の締結に伴い、BTMは7月に市内に「イノベーションハブこもろラボ」を設立する。同ラボではシステム開発の受託事業を展開するほか、地方のIT人材を育てる教室も開設する。来春には、コワーキングスペースの開設なども検討していく。小諸市は「人材の育成などを通じて、さらなるIT企業の誘致につなげていきたい」としている。

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