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青い森信金、「かかりつけ医型」で地銀とすみ分け

変わる東北金融地図 揺れるリテール戦略㊥

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青森銀行みちのく銀行が統合準備を進める青森県。2024年には一つの地方銀行となる見通しだ。地銀が経営基盤を強化するなか、営業エリアが限定される信用金庫はどう立ち向かうのか。08年のリーマン・ショックを受け3信金の合併によって生まれた青い森信用金庫(青森県八戸市)の益子政士理事長に、統合経験を踏まえた上で戦略を聞いた。

――統合を仕上げる難しさは何ですか。

「当信金は09年に八戸、あおもり、下北...

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