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シャトレーゼ、佐藤可士和氏デザインの新ロゴマーク

シャトレーゼホールディングス(HD、甲府市)は7日、クリエーティブディレクターの佐藤可士和氏がデザインした新たなロゴマークを導入すると発表した。全国に出店する菓子専門店シャトレーゼのほか、ワイナリーやホテル、ゴルフ場など傘下のグループ企業で順次採り入れ、拡大するグループの統一感を高める。

創業者の斉藤寛会長は「世界に通用するロゴマークを制定してグローバル市場を狙うステージに入った」とコメントした。

新ロゴマークのコンセプトは「八ケ岳や富士山など風光明媚(めいび)な山々に囲まれた山梨の土地に建つ、大きな屋根のお菓子の家をイメージしたデザイン」。コーポレートカラーとして焼き菓子や大地、収穫の恵みを想起させるシャトレーゼ・ブラウンも新たに設定した。

シャトレーゼHDの連結売上高は2022年3月期に初めて1000億円を突破し、1100億円前後(21年3月期は860億円)になったもよう。斉藤会長は新ロゴマークの制定について「この先の目標は売上高1兆円。世界中のお客様に親しまれるブランドとして新たな一歩を踏み出す機会になる」と位置づけ、海外への店舗展開をさらに加速する意向を示した。

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