/

筑波銀行、未利用口座手数料を導入

筑波銀行は7日、最後の預け入れや引き出しから2年以上経過した「未利用口座」に管理手数料を導入すると発表した。未利用口座は特殊詐欺など犯罪の温床になる可能性がある。手数料導入で悪用を防ぎ、口座の管理コストも削減する。

手数料は1口座あたり年間550円。2月1日から実施する。対象は、無利息普通預金口座を除く普通預金口座、貯蓄預金口座、総合口座。

2月1日以降に開設した口座の場合、預金残高が1万円未満、以前の場合は1000円未満が対象になる。総合口座で定期預金残高がある場合などは対象外。2025年4月以降に予定している初回手数料引き落とし後、残高ゼロになった口座は自動的に解約する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン