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サトウ食品、聖籠工場のラインを増設 年間計4億食体制

サトウ食品は7日、パックご飯工場のラインを増設すると発表した。45億円を投じて聖籠ファクトリー(新潟県聖籠町)に1ライン追加し、同工場の生産能力を現在の2倍の日産40万食に引き上げる。その他2工場と合わせ年間で合計4億食を生産できる体制とし、パックご飯の需要拡大に対応する。

2023年3月にラインの増設に着工し、24年2月から生産を開始する。聖籠ファクトリーは2ライン体制となり、東港工場(同)と北海道工場(北海道岩見沢市)と合わせ10ライン体制、日産123万食に生産能力を引き上げる。

パックご飯は従来の「非常食」から「日常食」として定着し始めており、市場が拡大している。足元では小麦粉など輸入穀物の価格高騰による米食への回帰も追い風に、同社主力の「サトウのごはん」の販売も伸びている。増産体制を整え需要の拡大に対応する。

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