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オンライン聴診教育、米で販売へ テレメディカが特許

医療教育システムを手掛けるテレメディカ(横浜市)は、米国でオンラインによる聴診教育システムの販売に乗り出す。米国でオンライン聴診教育システムに関する特許を7日付で取得したと公表した。新型コロナウイルス禍でオンライン教育の需要は高まっているといい、日本やアジア、欧州ではすでに大学などへの導入が進んでいる。米国の特許取得により米国での展開を急ぐ。

米国でオンライン聴診教育システムを拡販する

今回特許を取得したのは、オンライン聴診教育システム「iPax(アイパクス)」と専用スピーカーの「聴くゾウ」。画面上で聴診器を当てる動作をすると、専用スピーカーが実際の人間が発する音に極めて近い音を出す。音の再現性を高めてオンラインでも教育できるようにした。これまでは教育用のマネキンなどを使って聴診の教育をしていた。

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