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埼玉県飯能市、大林組と循環型森林利用で協定

埼玉県飯能市は大林組と「循環型森林利用」に関する協定を結んだ。連携・協力して同市の森林・林業再生策を探る。「西川材」と呼ばれる良質なスギやヒノキの産地として、森林資源の多様な価値を地方創生やまちづくりにも生かす。

循環型森林利用のほか、西川材の需要拡大、森林資源を有効活用する木材コンビナートなど6項目で連携・協力する。循環型森林利用ではICT(情報通信技術)により樹種などを含めた資源量を把握。人手による調査を合理化する。

大林組の建築物への西川材の利用拡大を検討し、木材のニーズを林業関係者と共有する。切り出した木材の製材・乾燥施設、間伐材などをバイオマス燃料向けチップにする加工施設などを集約した木材コンビナートを市内に設ける可能性も探る。

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