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マツダ、新たにSUV5車種投入 22~23年

マツダは7日、2022~23年にかけて多目的スポーツ車(SUV)を新たに5車種投入する計画を発表した。同社がラージ商品群と位置づける新型車は「CX-60」、「CX-70」、「CX-80」、「CX-90」の4車種で欧州や米国、国内市場などで順次販売する。米国専用車の「CX-50」は22年1月から米アラバマ工場で生産を始める予定だ。

ラージ商品は主に防府工場(山口県防府市)で生産し、23年3月期から順次発売する。それぞれシートの列数や車幅でモデルを切り分ける。いずれもマツダの主力車「CX-5」よりも車体は大きくなる見通し。デザインを含む詳細な仕様や、販売台数の目標は明らかにしていない。価格は未定としつつも、「CX-5より上の幅広い価格帯に位置する」(マツダ広報)という。

動力はガソリンエンジンや新型エンジン「スカイアクティブX」などを用意。エンジンとモーター駆動を組み合わせたプラグインハイブリッド(PHV)やマイルドハイブリッド(MHV)の仕様も展開する。電動化が進む欧州ではPHVを重点的に展開するなど、市場の特性に合わせて複数のラインアップから商品を選べるようにする方針だ。

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