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飯能信用金庫、狭山市駅前に2支店移転 情報一元化

新店舗前でオープニングセレモニーが開かれた(7日、狭山市)

飯能信用金庫(埼玉県飯能市)は7日、狭山支店と新狭山支店を移転し、両店舗を集約した新店舗をオープンした。2支店が1店舗内で営業するブランチ・イン・ブランチ(店舗内店舗)方式で情報を一元化し、業務効率化につなげる。

新店舗は、西武新宿線狭山市駅西口から徒歩4分の旧中央公民館跡地に建設したオフィスビルに入居。応接室やセミナールームを設け、個別相談やセミナーにも対応できる。窓口には入出金や口座開設などができる持ち運び可能なタブレット端末を導入。客が申込書などに記入する手間を省き、迅速に処理できるようにする。

同駅近くの中小企業の経営相談室「狭山市ビジネスサポートセンターSaya-Biz(サヤビズ)」(狭山市)との連携も強化する。同日取材に応じた松下寿夫理事長は「外部機関との連携などにおけるモデル店舗としたい」と述べた。

狭山市の小谷野剛市長は「市の中心部の再開発地区伴い、中央公民館が移転して長らく空き地だった。駅前の顔としてふさわしい整備ができた」と話した。

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