/

この記事は会員限定です

北陸3県人口300万人割れ 5年で2.4%減

[有料会員限定]

総務省が実施した2020年国勢調査の速報値によると、北陸3県の人口は293万6339人と前回の15年調査に比べて2.4%の減少となり、300万人の大台を割った。一方、世帯数は116万3474世帯と3.5%増え、単身世帯や核家族化が進んだことがうかがえる。人口減少と、共働きや持ち家数の多さを支える家族の人数の変化は、北陸経済にも大きな影響を及ぼしそうだ。

人口の減少率が最も大きかったのは富山で、2....

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り323文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン