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神奈川県内に6社が研究所・工場 県の支援施策を活用

神奈川県は7日、県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」を利用して、企業6社が研究所や工場などを新設すると発表した。投資規模は、賃料の補助金を受ける1社を除いた5社で合計174億円となる。県は投資額の一部を助成するほか、税制優遇措置などで支援する。

キオクシアは横浜市神奈川区にフラッシュメモリーやソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の研究所を122億円かけ新設する。23年10月に稼働予定だ。相洋産業(小田原市)は約20億円を投じて、亜鉛やアルミダイカスト製品やその金型の製造工場を小田原市内に新設する。2024年1月の稼働を目指す。

フッ素樹脂などの表面処理塗装を手掛ける伊藤製作所(小田原市)は同市内の鬼柳・桑原地区工業団地内に本社と工場を8億円かけ新設、23年3月に稼働させる計画だ。金属製品の製造加工のエヌ・デイ・ケー加工センター(相模原市)は同市内の本社・工場敷地内に半導体製造装置の部品の製造加工・検査ができる工場を新設し、生産能力を最大2割増強する。

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