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長野県、1月補正案885億円 コロナ対応や防災など

長野県は7日、一般会計で885億円の1月補正予算案を発表した。新型コロナウイルスへの対応に355億円、防災・減災対策などに469億円を充てる。2021年度の一般会計総額は1兆2226億円となり、昨年度(昨年1月時点)と比べ8%増える。

21年度の新型コロナ対応の予算は1月補正までで累計2673億円となった。ワクチンの個別接種に協力する医療機関に対する協力金支給に14億円を盛り込んだほか、休業等による収入源で資金が必要な世帯への貸し付けに3億6600万円を計上した。

客数減で打撃を受けている観光産業を支援するため、旅行代金の割引やクーポン配布などをする、地域版の「GoToトラベル」事業に249億円を充てた。バスやタクシーの運行支援には5億1500万円、鉄道事業者の支援には2億2500万円を盛り込んだ。

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