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栃木・真岡で「黄金のサナギツリー」 25日まで展示

栃木県真岡市の井頭公園にある動植物の飼育・展示施設「花ちょう遊館」は、光り輝くチョウのサナギを高さ2メートルのモミの木に飾り付けた「黄金のサナギツリー」を展示している。クリスマスの季節に例年実施している特別企画で、展示期間は25日まで。

金属光沢のある金色が特徴の「オオゴマダラ」など3種のサナギを合計約140個飾り付けた。チョウはいずれも同施設で通年飼育・繁殖しているもので、成虫が飛び交う姿もあわせて楽しめる。展示されたサナギも年末にかけて徐々に羽化していくとみられる。

施設内ではほかにも熱帯・亜熱帯や高山の動植物を展示しており、大きなくちばしを持つ鳥「オニオオハシ」や、ヒマラヤの青いケシとして知られる高山植物の「メコノプシス」も目玉という。入館料は大人440円、高校生~小学生220円、幼児無料。開館時間は午前9時~午後4時30分で、火曜日は休館となる。

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