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秋田のサノグループ、歩行機能維持のサプリ 県と開発

医薬品・医療機器卸のサノ(秋田市)と秋田県の研究機関が機能性表示食品を共同開発し、販売を始めた。加齢により衰える中高年の歩行機能を維持するサプリメントで、黒ショウガと同県三種町特産のジュンサイを素材に使った。旬を過ぎこれまで利用されていなかったジュンサイの葉を有効活用した。

商品名は「てくケア」。サノとグループ会社の調剤薬局チェーン、サノ・ファーマシー(同)、秋田県総合食品研究センターが共同開発した。三種町クアオルト研究会のメンバーがモニターになり、調査に協力した。

同センターによると、黒ショウガに含まれる化合物「ポリメトキシフラボン」が筋肉に必要なエネルギーをつくりやすくし、ジュンサイには脂肪を抑える効果がある。2つの素材を併用する効果は今後研究していく。

サノのEC(電子商取引)サイト「アツマル」のほか、県内外に55店舗あるサノ・ファーマシーの薬局で順次取り扱う予定。1日2粒が目安で、1袋に60粒入って価格は3480円。サイトでは初回に限り498円で購入できる。

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