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ウオショク、雪室熟成和牛の米輸出拡大 新潟産も本格化

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食肉卸のウオショク(新潟市)は、和牛の米国輸出を拡大する。5月中にも、これまでの2倍の量の和牛を輸出するほか、新たに新潟県産和牛の輸出も本格的に始める。雪を使った天然の「雪室」で熟成した柔らかい肉質が特徴で、現地の食品販売会社を通じてレストランなどへ提供する。和牛の人気が高まっている米国市場の需要を取り込む。

5月中にも県内の雪室で熟成した県産和牛のロースとヒレ、計200キログラムを出荷する。2...

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