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恐竜ラベルの日本酒 吉田酒造、福井県立大教員が監修

日本酒「白龍」などの酒蔵、吉田酒造(福井県永平寺町)は、産業技術総合研究所発ベンチャーの地球科学可視化技術研究所(茨城県つくば市)と連携し、ラベルに恐竜を描いた日本酒「恐竜辞典」を発売した。福井県立大学恐竜学研究所の教員らが絵柄を監修。福井の恐竜と老舗の日本酒のコラボレーションで双方のブランド力向上を図る。

新商品のラベルはフクイラプトルやフクイサウルスなど福井で発見された恐竜6種類をそろえた。地球技研の恐竜技術研究ラボに参画する同大学の東洋一名誉教授をはじめ専門教員が監修した。特別純米酒で、価格は720ミリリットル1本1870円。道の駅「恐竜渓谷かつやま」(勝山市)や吉田酒造のECサイトなどで販売する。

同時に恐竜をデザインしたTシャツ(2750円)や恐竜骨格を描いたトートバッグ(1650円)、吉田酒造の酒かすで作った「恐竜発掘スープ」(6個入り1980円)も商品化した。関連グッズは県立恐竜博物館(同市)のショップでも販売予定という。

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