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富山県、ワクチン接種の特設会場を設置へ

富山県は7日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、県独自の会場を設置すると発表した。65歳以上の高齢者接種を7月末までに終わらせるため、接種回数を増やす。ワクチンはモデルナ製を用い、実施期間は6月中旬から9月末までの土曜日と日曜日。会場を利用する各市町村のシステムを通して19日から予約を受け付ける予定だ。

記者会見で新田八朗知事は「市町村、医療機関とワンチームとなって接種に取り組む」と話した(7日、富山県庁)

会場は富山空港ターミナルビル(富山市)とホテルニューオータニ高岡(富山県高岡市)の2カ所。各会場それぞれ1日に500人の接種が可能で、9月末までに約2万8000回の接種を見込む。富山空港は26日、ニューオータニ高岡は27日から本格稼働する。

富山県は7日、2021年度6月補正予算案を発表した。県の接種会場への移動にタクシーの活用や、障害者や介護施設でのクラスター対策、コロナ禍の影響を受けた中小企業支援などに76億1156万円を計上する。

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