/

富山駅北口に複合テナントビル、大和ハウスが建設

大和ハウス工業は7日、富山駅北口に地上7階建ての複合テナントビルを建設すると発表した。1階に飲食店や物販店が入り、2~7階がオフィスフロアとなる。同駅北口では4月に駅前広場が供用開始され、「ブールバール」と呼ばれる広い歩道も整備中で、複合ビルは新たなビジネス拠点となりそうだ。

複合ビルは鉄骨造りで、延べ床面積は約1万6829平方メートル。8日に着工し、2024年3月の完成を見込む。事業費は約80億円。富山駅から歩いて3分の距離で、隣には富山市が建設中の中規模ホールが23年度に完成予定だ。富山市芸術文化ホール「オーバード・ホール」にも近い。

富山駅の北側には富岩運河環水公園、富山県美術館といった観光地がある。大和ハウス工業富山支店の建築営業所の佐藤肇所長は、複合ビルの完成で「北側の観光地を訪れる人の回遊性を持たせる」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン