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駐輪場の定期利用者に自転車保険 神奈川・鎌倉市など

神奈川県鎌倉市は7日、市営駐輪場の定期利用者に自転車保険を無料付帯するキャンペーンが始まったと発表した。全国の駐輪場の管理運営を手掛ける公益財団法人の自転車駐車場整備センターによるサービスの一環で、県内では相模原市、小田原市、寒川町でも同様の制度が利用できるという。

鎌倉市の松尾崇市長が制度を説明した(7日)

鎌倉市内では鎌倉駅や大船駅周辺など10カ所が対象となる。期間は4月から2022年3月末までで、事故発生時に6カ月定期の契約がある利用者。保険料などは自転車駐車場整備センターが負担する。遠方での利用や配達などの業務を除いた日常生活での事故が対象で、対人賠償保険金の支払い限度は1億円となる。

同センターや鎌倉市によると、22年度以降の実施は未定。神奈川県は19年から自転車保険の加入を条例で義務付けており、鎌倉市は義務化の周知や自転車マナーの向上に取り組んでいる。松尾崇市長は「加入に対する理解と普及がさらに高まることを期待している」と述べた。

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