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ヨークベニマル、22年2月期は営業減益 販促費増などで

食品スーパーのヨークベニマルは7日、2022年2月期単独決算の営業利益が前の期比11%減の147億円になったと発表した。21年2月期に新型コロナウイルス禍を受けて大幅な増益となった反動のほか、販促費の増加や原材料費の高騰が響いた。総菜などの特売を積極的に実施したことで、売上高は同0・1%増の4694億円となった。

新型コロナ禍の影響で21年2月期はほとんど実施しなかった特売を、22年2月期は積極的に展開した。総菜のほか、冷凍食品やビールなどの売り上げが伸びた。一方、豚肉など生鮮食品は原材料費の上昇や過剰仕入れもあり、伸び悩んだ。

22年3月1日付で全額出資子会社のライフフーズと合併。テナントの売り上げを手数料収入として計上するなどの会計基準の変更を実施した。このため、22年2月期と単純比較できないが、23年2月期の売上高は4632億円、営業利益は190億円と見込んでいる。

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