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自転車「BMX」用のトレーラー完成 各地でショー開催

東京五輪に内定している中村輪夢選手と大池水杜選手が技を披露した

東京五輪から正式種目となる自転車BMXフリースタイル・パークのジャンプ台を搭載したトレーラーが7日に岡山市でお披露目された。競技団体の全日本フリースタイルBMX連盟(岡山市)と自動車ディーラーのキャリオン(倉敷市)が完成させた。トレーラーを使うことで、設備の準備の手間をかけずにショーを開くことができる。BMXの魅力発信や知名度向上を狙う。

お披露目会では、東京五輪代表に内定している中村輪夢選手と大池水杜選手がトレーラーが走っている状態でジャンプなどの技を繰り広げた。トップ選手でチームをつくり、各地でショーを開催していく考え。全日本フリースタイルBMX連盟の出口智嗣理事長は「トレーラーがあればその場に行ってすべて完結する。岡山から全国に、世界にも発信できる」と話した。

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