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横浜市長、山下ふ頭再開発「26年度ごろ事業化」

横浜市が再開発を計画している山下ふ頭を巡り、山中竹春市長は7日の市議会本会議で「2026年度ごろの事業化を目指し、新たな事業計画を策定する」と答弁した。まず年内にも民間事業者や市民から再開発についての提案を募集するという。

市の臨海部にある山下ふ頭は約47ヘクタールの広さで、横浜中華街や山下公園などの近くにある。市が誘致を目指していたカジノを含む統合型リゾート(IR)の候補地だったが、山中市長が9月にIR誘致を撤回したことで、新たな再開発計画に注目が集まっていた。

山中市長は、民間事業者などからの提案を受け「地元関係団体や有識者で構成した委員会を設置し、透明性を確保しながら議論を進める」と話した。

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