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東京都、社会貢献債を初発行 300億円

東京都は社会課題の解決に充てる「ソーシャルボンド(社会貢献債)」を初めて発行する。発行額は300億円。雇用・就業促進施設や特別支援学校の整備などに活用する。国内外の機関投資家への訴求力を高めるため、格付投資情報センター(R&I)から第三者機関による評価を取得した。

発行条件は早ければ6月下旬に決める。新型コロナウイルス感染拡大で影響を受ける都内経済を支えるため、中小企業制度融資の預託金にも活用する。

都は2021年度に計600億円程度のソーシャルボンドの発行を計画している。都はグリーンボンド(環境債)の発行も予定しており、ESG(環境・社会・企業統治)債としては計1000億円程度の発行を目指している。

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