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水戸市、一般高齢者のワクチン接種開始 オーパなどで

水戸市は7日、新型コロナウイルスワクチンの一般高齢者向けの接種を開始した。開始したのは水戸オーパなどでの集団接種とかかりつけ医による個別接種。市は同日、60~64歳の人の優先接種を6月下旬から開始すると発表した。

集団接種は、オーパとイオンモール水戸内原で毎日実施するほか、常陽銀行の平須グラウンドなど市内5カ所を会場として利用する。オーパでは、当初は1日あたり54人、ピーク時には108人の接種を行う予定。

7日に接種を受けた70代男性は「接種自体はスムーズ。いままでうけた注射で1番痛くなかった」と振り返った。

市では、先行して高齢者施設の入居者などへの接種を行ってきた。市はさらなる接種の加速のため7月1日から週3日、市総合運動公園体育館に大規模接種会場を設ける。

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