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東京都、築地市場跡地で大規模接種を開始

東京都は8日、築地市場跡地に設けた新型コロナウイルスワクチンの大規模会場での接種を始めた。1日最大5000人に接種する計画で、30日までの期間中に警視庁と東京消防庁の職員らを中心に計約11万人の接種を見込んでいる。

東京都築地ワクチン接種センターは都が独自に設置した。敷地は東京五輪・パラリンピック開催時に選手や関係者を輸送するバスの車両基地として使用するため、4週間後の2回目の接種は代々木公園内の会場で受ける。

都が運用を開始した「東京都築地ワクチン接種センター」に向かう人たち(8日午前、東京都中央区)

8日は午前9時すぎから接種が始まり、警視庁の職員約2500人と東京消防庁の職員約500人への接種を予定する。ワクチンを接種した東京消防庁の40代男性は「とりあえず安心したが、まだ1回目なので引き続き感染防止に気をつけたい」と話した。体調に変化はなく、接種後に出勤するという。

都は今回の大規模接種をモデルケースに、都内に5カ所程度の大規模接種センターを設ける方針だ。

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