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千葉県の新車販売、8月は9%増 半導体不足の影響続く

日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた8月の県内の新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比9%増の9965台と11カ月連続で前年実績を上回った。受注は好調だが、半導体不足による生産調整などで納車が遅れている状況が続いている。

車種別では、普通乗用車が15%増の4865台、小型乗用車が3%増の3409台だった。車名別では、トヨタ自動車の「ヤリス」が711台で首位、「ルーミー」が553台で続き、日産自動車の「ノート」が418台で3位だった。

支部の担当者は「半導体不足の影響は当分続くので、今年いっぱいは前年同月比で微増、微減といった流れになるのでは」とみている。

千葉県軽自動車協会がまとめた8月の軽自動車の販売台数は、前年同月比13%減の4546台だった。車名別ではホンダの「N-BOX」が首位だった。

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