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仙台市ガス事業民営化、推進委「該当者なし」

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仙台市のガス事業民営化を巡り、有識者でつくる推進委員会(委員長・橘川武郎国際大学副学長)は7日、「該当者なし」とする答申書を郡和子市長に提出した。東北電力など4社の企業連合が唯一公募に応じたが、民営化自体が振り出しに戻る異例の展開となった。

「ガス事業者としての矜持(きょうじ)が提案から感じられなかった」。推進委の橘川委員長は7日開いた記者会見でこう話した。公募に応じたのは東京ガス石油資源開発、地元商社のカメイ、東北電などで形成...

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